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「この音、ルートから何度離れてる?」が分かると耳コピが劇的に楽になる!相対音感インターバルクイズ【無料】

練習支援ツール
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耳コピで「次の音が分からない」を解決したい

ギターで耳コピをしていて、こんな壁にぶつかったことはありませんか?

  • メロディーの最初の音は拾えたけど、次の音がどこにあるのか分からない
  • 「なんとなくこの辺かな?」と指板を探り回って時間がかかる
  • コードの構成音を耳で判別できない
  • アドリブで「次にどの音を弾けば良いか」が直感的に分からない
  • 音楽理論で「長3度」「完全5度」と言われても、実際の音がイメージできない

これらの悩み、実は全て「相対音感」を鍛えることで解決できるんです。特に、2つの音の距離(インターバル)を聴き分ける能力が身につくと、耳コピのスピードが段違いに速くなります。

そこで開発したのが、「相対音感 インターバルクイズ」です。ゲーム感覚で楽しみながら、音程を聴き分ける力を養えるツールになっています。

相対音感インターバルクイズとは?

このツールは、基準音(ルート)と2つ目の音を聴いて、その距離(度数・インターバル)を当てるトレーニングアプリです。「移動ド」の感覚を養いたいギタリストや、音楽理論を実践で使いこなしたい方に最適化して作りました。

「絶対音感」は生まれつきの才能が必要と言われますが、「相対音感」は誰でもトレーニングで習得できます。このツールを使えば、毎日数分の練習で、確実に音感が向上していきます。

なぜこのツールを作ったのか

私自身、耳コピをする時に「この音、ルートから何度離れてるんだろう?」と悩むことが多かったんです。音楽理論の本には「長3度は明るい響き」「短3度は暗い響き」と書いてありますが、実際に聴き分けられるかは別問題でした。

市販の音感トレーニングアプリもありますが、ピアノ向けだったり、クラシック寄りの設計だったり。ギタリストが「度数で考える」ことに特化したツールが欲しくて、自分で作ることにしました。

主な機能:楽しく続けられる工夫が満載

1. 2つのモード:自分のペースで学べる

このツールには、学習段階に応じた2つのモードが用意されています。

フリー練習モード

制限なく、何度でも問題に挑戦できるモードです。間違えてもペナルティはなく、納得いくまで何度でも再回答できます。

こんな時に使うと効果的です。

  • 毎日のウォーミングアップとして
  • 苦手なインターバル(例:短6度と長6度の違い)を集中的に練習したい時
  • まだ自信がないので、じっくり学びたい時

チャレンジモード(10問)

10問連続で出題されるテストモードです。一発勝負で、間違えた問題は「不正解」として記録されます。

全問終了後に、以下の情報が表示されます。

  • 正解数(例:8/10)
  • 正解率(例:80%)
  • かかった時間(例:02:35)
  • 間違えた問題のリスト(正解と自分の回答)

実力試しや、「今日は調子が良いぞ!」という日にチャレンジしてみてください。10問全問正解できたら、かなりのレベルです。

2. 2つの再生モード:メロディックとハーモニック

音の鳴らし方も、2種類から選べるようになっています。

メロディック(単音)再生

順番タイミング
1ルート音最初
2対象音0.8秒後

ギターの単音弾きのように、順番に鳴ります。メロディーの耳コピや、フレーズの構成音を聴き取る練習に最適です。

ハーモニック(同時)再生

タイミング
ルート音 + 対象音同時

和音のように、2つの音が同時に鳴ります。コードの構成音を聴き取る練習や、ハモリを作る時のインターバル感覚を養うのに役立ちます。

どちらも一長一短があるので、両方使い分けることをおすすめします。最初はメロディックで慣れて、慣れてきたらハーモニックに挑戦するのも良いでしょう。

3. ルート音の設定:固定かランダムか

ルート音(基準音)の設定も、自分の学習段階に合わせて変えられます。

固定モード

常に同じ音(デフォルトはC)をルートにします。

初心者の方は、まず固定モードで「長3度ってこういう感覚」「短7度ってこういう響き」という基礎を身につけましょう。Cに固定することで、ギターの5弦3フレット(C)を基準に考える練習にもなります。

また、ルート音は以下の12音から自由に選べます。

音名説明
Cド。最もシンプルで分かりやすい
C# / D♭ド#(レ♭)
D
D# / E♭レ#(ミ♭)
E
Fファ
F# / G♭ファ#(ソ♭)
Gソ。ギターの開放弦で多用
G# / A♭ソ#(ラ♭)
Aラ。A=440Hzの基準音
A# / B♭ラ#(シ♭)
B

自分がよく弾くキーの音をルートにして練習すると、実践的な耳コピ力が身につきます。

ランダムモード

毎回、ルート音がランダムに変わります。

固定モードで慣れてきたら、ランダムモードに挑戦しましょう。どんな音をルートにされても、インターバルを聴き分けられるようになれば、本物の相対音感が身についた証拠です。

4. 出題範囲のカスタマイズ:苦手を集中攻略

設定ボタン(⚙️)から、出題される度数を細かく絞り込めます。

例えば、こんな使い方ができます。

パターン1:似た音程を集中練習

「短3度(m3)と長3度(M3)の違いが分からない」という場合、この2つだけにチェックを入れて集中的に練習できます。

パターン2:苦手な音程だけ特訓

「短6度(m6)がどうしても苦手」という場合、短6度と他の音程(例:完全5度、長6度)を組み合わせて、違いを明確にする練習ができます。

パターン3:段階的にレベルアップ

最初は完全4度(P4)と完全5度(P5)だけで練習。慣れたら短3度(m3)と長3度(M3)を追加。徐々に範囲を広げていくことで、無理なくステップアップできます。

全部にチェックを入れると、12種類全てのインターバルがランダムに出題されます。これが解けるようになったら、かなりの上級者です。

5. リピート機能:何度でも聴き直せる

「もう一度聴く」ボタンを押せば、同じ問題を何度でも再生できます。

耳コピの実践でも、何度も音源を聴き返すのは当たり前です。このツールでも、納得いくまで何度でも聴き直して、音の距離感を体に染み込ませましょう。

特に、間違えた問題は必ずもう一度聴いて、「あ、確かにこの音程だ」と納得することが大切です。この「納得体験」の積み重ねが、音感を育てます。

インターバル(度数)一覧:全12種類を完全解説

このツールで出題される、全12種類のインターバルを紹介します。それぞれの響きの特徴や、ギター演奏での使われ方も説明しますね。

記号名称半音数響きの特徴
m2短2度1非常に狭い。不協和音。半音隣の音。
M2長2度2全音離れた音。隣の音という感覚。
m3短3度3暗く切ない響き。マイナーコードの特徴音。
M3長3度4明るく開放的。メジャーコードの特徴音。
P4完全4度5安定感がある。開放弦の響きに近い。
TTトライトーン6不安定で緊張感。増4度または減5度。
P5完全5度7最も協和する。パワーコードの響き。
m6短6度8物憂げで哀愁のある響き。
M6長6度9甘く優しい響き。6thコードに使われる。
m7短7度10ブルージーでクール。ドミナント7thの響き。
M7長7度11ジャジーで洗練された響き。maj7コードに使われる。
Oct1オクターブ12同じ音の高低差。最も協和する。

特に重要な4つのインターバル

初心者の方は、まずこの4つをマスターすることをおすすめします。

1. 短3度(m3)と長3度(M3)

メジャーとマイナーを決定づける、最も重要なインターバルです。

長3度が入れば明るいメジャーコード、短3度が入れば暗いマイナーコード。この違いを聴き分けられるようになると、コード進行の耳コピが格段に楽になります。

2. 完全4度(P4)と完全5度(P5)

ギターの開放弦の多くは完全4度の関係です(6弦と5弦、5弦と4弦など)。また、完全5度はパワーコードの基本形。

この2つが聴き分けられると、リフやコードのルート音を見つけやすくなります。

3. 短7度(m7)と長7度(M7)

セブンスコードを聴き分ける鍵です。

短7度が入るとドミナント7th(G7など)のブルージーな響き。長7度が入るとメジャー7th(Cmaj7など)のジャジーな響き。この違いが分かると、コード進行の分析が深まります。

4. オクターブ(Oct)

同じ音の高さ違い。最も基本的なインターバルです。

ギターソロで「この音を1オクターブ上で弾く」という判断が瞬時にできるようになります。

実際の使い方:段階的なトレーニング法

それでは、効果的なトレーニング方法を、段階ごとに紹介していきます。

【初級】まずは3つのインターバルから始めよう

いきなり全12種類に挑戦すると、混乱してしまいます。まずは、響きの違いが分かりやすい3つから始めましょう。

ステップ1:完全5度(P5)だけで練習

設定で「P5」だけにチェックを入れます。これでしばらく練習して、「完全5度ってこういう響きだな」という感覚を掴みます。

パワーコードの響きをイメージすると、分かりやすいです。

ステップ2:完全4度(P4)を追加

完全5度と完全4度の2つを交互に出題させます。これらは似ていますが、完全4度の方がやや「狭い」感じがします。

ステップ3:長3度(M3)を追加

完全4度、完全5度、長3度の3つで練習。長3度は明るく「開いた」響きなので、完全4度・5度との違いが分かりやすいはずです。

この3つが確実に聴き分けられるようになったら、次のステップに進みます。

【中級】メジャーとマイナーを聴き分ける

次は、音楽の「明るい・暗い」を決める重要なインターバルに挑戦です。

ステップ4:短3度(m3)を追加

長3度(M3)と短3度(m3)を比較練習します。

長3度は明るく開放的、短3度は暗く切ない。この違いが聴き分けられると、コード進行が「メジャーからマイナーに変わった」という変化も分かるようになります。

ステップ5:短7度(m7)と長7度(M7)を追加

セブンスコードの響きを決めるインターバルです。

短7度はブルージーでクールな響き。長7度はジャジーで洗練された響き。この違いが分かると、「このコードはG7かな?それともGmaj7かな?」という判断ができるようになります。

【上級】全12種類をマスターする

ここまで来たら、残りのインターバルも順次追加していきます。

ステップ6:長2度(M2)と短2度(m2)

隣の音への移動を表すインターバル。メロディーの動きを聴き取る時に重要です。

ステップ7:長6度(M6)と短6度(m6)

やや難易度が高いですが、6thコードや独特のメロディックな響きを作ります。

ステップ8:トライトーン(TT)

最も不安定で緊張感のあるインターバル。ジャズやブルースで頻出します。

ステップ9:オクターブ(Oct)

同じ音の高さ違い。ギターソロで高音域に飛ぶ時などに使います。

全12種類が聴き分けられるようになったら、チャレンジモードで10問全問正解を目指しましょう。

【実践編】実際の耳コピに応用する

インターバルが聴き分けられるようになったら、実際の楽曲で試してみます。

耳コピ練習法:

  1. 好きな曲のメロディーの最初の音を見つける(これがルート)
  2. 次の音を聴く
  3. 「ルートから何度離れてる?」と考える
  4. インターバルクイズで養った感覚を使って、候補の音を予測
  5. ギターで確認

この手順で練習すると、闇雲に指板を探すよりも圧倒的に速く、正確に耳コピができるようになります。

関連ツールとの組み合わせでさらに効果UP

相対音感インターバルクイズは、他のギター練習ツールと組み合わせることで、さらに効果的に使えます。

1. 万能メトロノーム

リズムトレーニングの基礎ツールです。音感トレーニングとリズムトレーニングは、車の両輪。どちらも大切です。

併用のメリット:

  • 正確なリズム感と音感の両方が身につく
  • インターバルクイズで疲れたら、リズム練習に切り替えてリフレッシュ

2. ギタースケール表示ツール

指板上にスケールの度数を表示するツールです。

併用のメリット:

  • 聴いて判別したインターバルを、指板上の位置として確認できる
  • 「短3度は3フレット分」という視覚的な理解が深まる
  • アドリブで「次はこの度数を弾きたい」と思った時、指板上のどこかがすぐ分かる

3. コード度数変換ツール

コード進行を度数(ディグリー)に変換するツールです。

併用のメリット:

  • コード進行の構造を度数で理解する習慣がつく
  • 「I→IV→V」という度数進行が、実際の音としてイメージできる
  • 転調しても同じパターンだと気づける

4. BPM成長記録ツール

フレーズ練習の速度を記録するツールです。

併用のメリット:

  • インターバルクイズの正解率を日々記録する(手動)
  • モチベーション維持

5. YouTubeルーパー

特定の部分をループ再生するツールです。

併用のメリット:

  • 難しいフレーズを何度も聴き返しながら、インターバルを判別
  • スロー再生で細かい音の動きを確認

これらのツールを状況に応じて使い分けることで、総合的なギタースキルが向上します。

よくある質問

Q: 絶対音感がないと相対音感も身につきませんか? A: いいえ、全く関係ありません。むしろ、相対音感は誰でもトレーニングで習得できます。絶対音感がなくても、プロのミュージシャンは相対音感で耳コピや作曲をしています。

Q: 1日どのくらい練習すればいいですか? A: 最初は1日5〜10分で十分です。毎日継続することが何より大切です。3ヶ月続ければ、確実に効果を実感できます。

Q: 全然聴き分けられないのですが、才能がないのでしょうか? A: 最初は誰でも聴き分けられません。才能ではなく、単に「慣れ」の問題です。焦らず、少しずつ範囲を広げていけば、必ず聴き分けられるようになります。

Q: スマホでも使えますか? A: はい、レスポンシブデザインなので、スマホでも快適に使えます。通勤時間などのスキマ時間に練習できます。

Q: 音が小さくて聞こえません A: ブラウザの音量設定や、端末の音量を確認してください。また、ヘッドホンを使うと、より細かい音の違いが聴き取りやすくなります。

Q: オフラインでも使えますか? A: 一度ページを読み込めば、オフラインでも動作します。音はブラウザ内で生成されるので、インターネット接続は不要です。

Q: ピアノやベースの練習にも使えますか? A: はい、インターバルの概念はどの楽器でも共通なので、どんな楽器の練習にも使えます。ただし、このツールはギタリスト向けに最適化されています。

Q: 間違えた問題だけを復習できますか? A: 現在、間違えた問題を自動で再出題する機能はありません。ただし、チャレンジモード終了後に間違えた問題のリストが表示されるので、その度数を設定で選んで集中練習できます。

まとめ:音感は才能じゃない、トレーニングで身につく

「音感がないから耳コピは無理」と諦めていませんか?大丈夫です。相対音感は、誰でもトレーニングで身につけられます。

このインターバルクイズを使えば、ゲーム感覚で楽しみながら、確実に音感が向上していきます。毎日5分の積み重ねが、3ヶ月後、半年後に大きな差を生みます。

耳コピが速くなれば、好きな曲をすぐに弾けるようになります。アドリブ演奏も、「次にどの音を弾けばいいか」が直感的に分かるようになります。音楽理論の理解も深まり、作曲・アレンジの幅が広がります。

さあ、今日から相対音感トレーニングを始めましょう!

最初は難しく感じるかもしれません。でも、続けていれば必ず「あれ、聴き分けられるようになってる!」という瞬間が訪れます。その瞬間の喜びを、ぜひ体験してください。


このツールは、全てのギタリストが音感を身につけ、より自由に音楽を楽しめることを願って開発されました。あなたの耳コピライフが、より充実したものになりますように。

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